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ぼくのオレンジの木

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カテゴリ:メディア( 13 )

「ぼくのオレンジの木」ブラジルにて原作50周年記念版


ブラジル文学界で
20世紀を代表する作品のひとつ
"O Meu Pé de Laranja Lima"
J M de Vasconcelos(1920-1984)

発刊から50周年の今年、
Melhoramentos社より
記念版が刊行され、大きな話題を呼んでいます


▼”ブラジルの文学作品のなかで、この物語は
世界でもっとも多くの言語に翻訳されてきた

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▲各国語版
ちなみにこの作品、韓国ではすでに300万部を突破
この物語を読まずに育った人はいないといわれています

ブラジルでは通算150版200万部
今なお
学校指定図書となっています

このたびの50周年記念版発刊にあたり
O ESTADO DE S.PAULO紙は
文化特集で一面を割いて

翻訳された各国のコメントを掲載しています

国と文化、時代を超えて
世界中の人びとに受け入れられてきた物語

▲これは、最初に翻訳出版を手がけ
このたび新訳による発刊を果たしたイギリスの書評

Há 50 anos J M de Vasconcelos escrevia o best-seller:
o livro brasileiro mais traduzido para outras línguas
com tradução 15 idiomas e presença em 23 países



子どもを取り巻く大人たちの
弱さと同時にやさしさ、温もり -ternura について
深く想いを馳せる作品です



日本語版は2015年に刊行された
▼『ぼくのオレンジの木』ポプラ社・世界の文学
「ぼくのオレンジの木」ブラジルにて原作50周年記念版_d0336560_20194210.jpg
多くの図書館にも配備され、推薦されています

日本語版詳細こちらです
読者交流サイト はこちらです


図書館によっては推薦図書になってるところもあります。
お近くの図書館にないときは、図書館に希望出していただければ入荷してくださいます。

大人にとってのメッセージがあふれた作品ですが
中学生、高校生の読書感想文の図書としてもおすすめです。

この機会に読んでみてください。








by bokuno-orange | 2017-08-17 05:43 | メディア

「ぼくのオレンジの木」が全伯日本語弁論大会で紹介されました





  ブラジル北東部リオ・グランデ・ド・ノルテ州

  Natal にて10月16日に行われた

  22°Concurso Nacional de Oratória em Língua Japonesa
  第22回全伯日本語スピーチコンテストで

  『ぼくのオレンジの木』ポプラ社
  『ワニと7わのあひるのこ』集英社ワールドライブラリー

  が紹介・推薦されました


「ぼくのオレンジの木」が全伯日本語弁論大会で紹介されました_d0336560_17312977.jpg

  Dona Jandira

  そしてNatalでお世話になった皆さん
  ありがとうございました。

  Muito Obrigada !



 日本語弁論大会のシーンより
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「ぼくのオレンジの木」が全伯日本語弁論大会で紹介されました_d0336560_17332441.jpg



©Jandira e os seus amigos
https://photos.google.com/share/AF1QipP2BNKkJ58lIfAvuo0sqgLC7COsZXC1EnDBlS-p8QKkA8iwrLhNGd_Fwnr-iLGPPA?key=dGhidk9fTGRHMzlnU1d3NHE4OVhwdTAtWVNVQkZB








by bokuno-orange | 2016-10-18 06:16 | メディア

「ぼくのオレンジの木」ブラジル裏千家ホームページにて日伯交流刊行物として推薦






ブラジル裏千家は、サンパウロにあって

茶道と日本文化を継承する拠点となっています



 伯栄庵は

 訪れるものに笑顔と心づくしの茶菓でもてなしてくれます

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ブラジル裏千家の公式サイト

「日伯刊行物紹介ページ」に
 日本とブラジルをつなぐ一冊として推薦を受け、

 新刊書『ぼくのオレンジの木』について紹介しました。

 茶道の精神にかさなる
 ブラジルの温かいこころについて記載されています。

  http://www.chadourasenke.org.br/ja/publications/o-meu-pe-de-laranja-lima/

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『ぼくのオレンジの木』

世界で読み継がれているブラジルの小説 “O Meu Pé de Laranja Lima” の日本語版『ぼくのオレンジの木』を
2015年11月、ポプラ社より刊行いたしました。
 これは、90年前のリオデジャネイロを舞台とした、ブラジルの国民的作家ジョゼ・マウロ・デ・ヴァスコンセーロスの自伝的小説です。5歳の男の子が生きるつらい現実、そこにひとりの温かい心を持った大人が登場します。人の心の温もり、すなわちポルトガル語のternura –テルヌーラがいかに大切であるかを考えさせてくれる物語です。
 苦しみにユーモアをちりばめたこの物語は、世代を超えてブラジルで読みつがれ、多くの言語に翻訳されています。映画化やTVドラマ化もなされ、舞台などでも親しまれてきました。
 この作品の著者ヴァスコンセーロスは、日本に大いなる憧れを抱いていました。そしてこの物語には、ブラジル人と日本人に共通する思いやりの心、茶道につながる世界があります。
 ブラジルに住む人々は、故郷を失った民と言えます。居住地を奪われたインディオ、アフリカから連れてこられた人、移住者、そしてその子孫たち。だれもが故郷を失った想いを受け継いでいます。
 ブラジル人が心に秘める言葉、それはサウダージとテルヌーラであると私たちは考えています。サウダージには懐かしい、寂しいという哀切感があります。サウダージを知るブラジル人は、他者の寂しさに敏感で、優しさと温かい思いやりで人に接します。この温もりこそが、抱擁感を持ったテルヌーラという言葉です。『ぼくのオレンジの木』の著者は作品の中で「人生で一番大切なものは温もり(テルヌーラ)である」と繰り返し語っています。
 ブラジル人のテルヌーラにふれた外国人は、みんなブラジルを好きになります。同じように日本人も、思いやりをもって人を心からもてなすことで愛されています。
 日本で生まれ大切に育まれてきた茶道。それは、日本の思いやりの心をかたちにしたものです。ブラジルのテルヌーラと日本の思いやりを感じ、それを人から人へとつないでいく・・。ブラジルの茶道は、ブラジルを、そして日本をより深く理解するための心の交流の場といえるでしょう。
 そしてこの作品『ぼくのオレンジの木』もまた、ブラジルの心を伝えるものです。お茶を愛し、ブラジルが好きになった日本人に、ブラジルの温かい心をもっとよく知ってもらうために、この本を読んでいただきたいと願っています。
※日本語版『ぼくのオレンジの木』はブラジルでもお求めになれます:
 http://xn--y8j2ca7cyn2cxr0b5819e.com/


上記ポルトガル語ページ
http://www.chadourasenke.org.br/publicacoes/o-meu-pe-de-laranja-lima/

<i>O romance brasileiro Meu pé de laranja lima, de José Mauro de Vasconcelos, foi traduzido para a língua japonesa e publicado no Japão pela PoplarSha (Poplar Publishing Co. Ltd.) em novembro de 2015. A obra, baseada na vida do escritor, se passa no Rio de Janeiro de noventa anos atrás e conta a história de um menino de cinco anos que enfrenta uma vida dura, mas encontra um adulto com muita ternura no coração. O livro mostra, portanto, a importância da ternura na vida das pessoas. Meu pé de laranja lima é um romance muito apreciado tanto no Brasil, tendo inspirado filmes, novelas de televisão e peças teatrais, quanto no exterior, em que foi traduzido para várias línguas.</i>
Considera-se que os brasileiros não possuam raízes, pois trata-se de um povo formado a partir da miscigenação entre índios (que tiveram as suas terras roubadas), africanos (que foram trazidos para cá) e imigrantes (que vieram para o Brasil em busca de uma vida melhor). Os descendentes dos imigrantes herdavam a saudade da terra natal de seus ascendentes. Os brasileiros consolam com ternura os imigrantes que sentem saudade. “Saudade” e “ternura” são duas palavras importantes para os brasileiros.
Os japoneses sempre tiveram arraigados o sentimento de omoiyari, que consiste em ter consideração pelo outro. Da mesma forma que os brasileiros são adorados por tratarem os outros povos com ternura, os japoneses também são amados por acolher outras pessoas com o coração, devido ao sentimento de omoiyari que possuem.
A prática do chadô no Brasil é uma oportunidade especial para japoneses e brasileiros trocarem os sentimentos de omoiyari e de ternura, compreendendo-se melhor. Em outras palavras, isso é um caminho para que brasileiros possam conhecer um pouco mais sobre a cultura japonesa.
O autor de Meu pé de laranja lima gostava muito do Japão. O chadô e esta obra estão ligados pela palavra “ternura”. Este livro é uma forma de transmitir esse sentimento aos japoneses, para que possam interagir com o Brasil.
A edição japonesa de Meu pé de laranja lima (Boku no orenji no ki), traduzido por Tasuku Nagata e Noriko Matsumoto, pode ser adquirida através do site http://xn--y8j2ca7cyn2cxr0b5819e.com.


 サンパウロ裏千家は

   日本出身のわたしたちだけでなく

   世界から人びとを迎え、温かくもてなしています

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by bokuno-orange | 2016-08-08 19:07 | メディア

「ストリートチルドレンを考える会」通信に紹介されました



「ストリートチルドレンを考える会」は
毎月読み応えのある通信を発行しています。

子どもたちの抱える問題を研究する
ライターの野口和恵さんによって
No.256に『ぼくのオレンジの木』が紹介されました。

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テキスト:

                                 紹介者・野口和恵
 「あの子に似てるな」
 スタディーツアーなどでストリートチルドレンと関わったことがある人や、日本のなかでも子どもと関わる機会のある人は、そんなふうに見知っているだれかのことを思い出すかもしれない。
 リオデジャネイロの郊外の町で暮らす5歳の男の子、ゼゼーは、5人兄弟の下から2番目。父さんの失業中で、インディオの母さんは朝から晩まで働きめ。プレゼントもごちそうもないクリスマス。工場に行けば、おもちゃをもらえると聞き、弟に精いっぱいのおめかしをさせて、心配するお姉さんを振り切って出かけていく。でもようやくたどり着いたときには、プレゼントは残っていなかった。「神の御子はぼくのことがきらいなんだ」と涙をのむゼゼー。
 しんみりとした始まりであるけれども、最後までドキドキしながら、一気に読めてしまうのは、わんぱくで無邪気で、優しくて独創的なゼゼーの世界に魅了されてしまうからだ。
 ゼゼーの自由な考え、悪ガキぶりは微笑ましく読んだ。けれど、子どもにはどうすることもできない、理不尽なできごとに当たったとき、幼い少年は「殺したい」、「死にたい」という衝動をあらわにし、読者をドキリとさせる。多くの子どもたちがもっているかもしれない二つの顔。その両面を隠さず見せるところが、この作品の凄さなのだと思う。
 後半で、人生の温もりを教えてくれる大人に出会えたゼゼーの喜び、そして一足飛びに大人にならなければならなかった悲しみ。涙を押さえながら読んだ。
 著者、ジョゼ・マウロ・デ・ヴァスコンセーロスは、ブラジルの国民的作家といわれている。本書は、著者の子ども時代を書いた自伝的小説だ。


  ※野口和恵さんの著書
     『日本とフィリピンを生きる子どもたち
         ―ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン』あけび書房
           2015年10月刊行され、深く感銘を受けました。
      (私自身も、こうした
      フィリピンにつながる子どもたちとお母さんたちから
      許容と温かさにあふれた無条件な心のもち方を学んだひとり。
       表現もままならない苦しみを抱えた大勢のJFC、
       私たちを導いてくれる存在としてつながり、
       ともに生きやすいかたちを模索すること、
       それを積み上げることで社会は彩り豊かなものに・・
      その姿勢に希望を感じ、ここに内容を紹介します)



ストリートチルドレンを考える会 http://children-fn.com/  

世界の子どもたちの問題を学ぶとき、
それは日本の子どもたちも根っこを共有していることに気づきます。
ストリートチルドレンを考える会」で企画される
海外でのスタディーツアーは
すでに26年の経験を経ています。

日本の若者たちは、体験を通じて路上の子どもたちとともに過ごし
世界と日本につながるこの問題について考え、行動しています。
 活動内容の詳細は上記公式サイトからごらんになれます。








by bokuno-orange | 2016-06-08 21:12 | メディア

東京子ども図書館・機関誌に『ぼくのオレンジの木』書評掲載


『読後、よくできた映画を観たときの快感が残った。』


東京子ども図書館より
機関誌『こどもとしょかん』に書評をいただきました。


冒頭の一行からありがたいコメント・・
訳者の思いをそのままに感じていただき、うれしいです。



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    子どもが味わう大きな悲しみ。
    大人になっていくための通過儀礼ともいえるその場所を経て、
    実は自分が周りに愛されていたことを知る。

    ・・この物語の深いところにつながるコメントに感激しました。

            -機関誌 『こどもとしょかん』2016 春 149 号に掲載







  ☆朝日小学生新聞 2016年4月3日 にも
    『ぼくのオレンジの木』が推薦されました
     http://brasiljapao.pokebras.jp/e316852.html






by bokuno-orange | 2016-05-03 03:53 | メディア

朝日小学生新聞で「ぼくのオレンジの木」が紹介されました



   朝日小学生新聞 4月3日
   
   ドキドキ書店へようこそ 「注目の3冊」 にて
   東京子ども図書館の推薦を受け

   『ぼくのオレンジの木』ポプラ社 が紹介されました。


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 『ぼくのオレンジの木』紹介記事 -zoom in ▼

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子どもの本を専門とする東京子ども図書館(中野区)の
司書・護得久(ごえく)えみ子さんが、最近出た本の中から
おすすめの一冊としてこの本を紹介してくださいました。


[テキスト全文は下記です]
 今から90年ほど前のブラジルにゼゼーという男の子がいました。6人きょうだいの下から2番目で、父さんに仕事がなくて家は貧しく、母さんや姉さんも働いています。ゼゼーはひとりで字をおぼえたかしこい子ですが、大の悪ガキでもありました。いたずらをして、おしおきされてばかり。「悪魔の子」とまで呼ばれてしまいます。
 あるとき、一家は引っ越しをします。新しい家には果物の木がありましたが、ゼゼーの木になったのは、やせたオレンジの木。がっかりして木に登ると、木が話しかけてきました。ゼゼーは木と親友になり、つらいことも打ち明けるようになります。
 一方、ゼゼーは車の後ろのスペアタイヤにとびつくいたずらが大好きで、ポルトガル人の男の車にとびつき、こっぴどくしかられます。しかし、ゼゼーはこの人と仲良くなり、世界でいちばん好きになりますが……。
 悲しいこともあるけれど、元気に毎日を過ごしているゼゼーの物語は、いろいろな国で読まれています。少し難しいかもしれませんが、挑戦してみてください。
                      http://www.asagaku.com/



いよいよ新年度!

学校や地域の図書館で
10代の子どもたちが

ひとりでも多く
手にとってくれることを願っています。








by bokuno-orange | 2016-04-06 03:19 | メディア

サンパウロ新聞に掲載されました


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ブラジル人小説家ジョセ・マウロ・デ・ヴァスコンセーロスの代表作「ぼくのオレンジの木」の日本語版がポプラ社から発売されている。同作は1968年に出版されて以来、世界中で愛されてきた作品でブラジル文学を代表する一作になっている。日本語訳は永田翼、松本乃里子両氏の共訳。
取り寄せ、問い合わせは各日系書店で。

2016年1月16日付サンパウロ新聞 http://saopauloshimbun.com/archives/49557

by bokuno-orange | 2016-01-20 06:06 | メディア

タワーレコードで紹介されました


タワーレコード
サイト"Mikiki" ☆

子ども向けの本格ブラジル音楽とともに
『ぼくのオレンジの木』が紹介されています

タワーレコードで紹介されました_d0336560_18412266.png


              http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/9436


(記事より内容の一部です)
世代を超えて親しまれ、映画やドラマ化され続けてきたお話
「ぼくのオレンジの木」は90年以上前のリオデジャネイロが舞台の物語。
主人公はいたずら好きの男の子ゼゼーとオレンジの木ミンギーニョ。
ゼゼーの心情にも、大人たちの視線にも時代背景が大きく関わっていて、
自分ひとりではどうにもできない大きな力を子どもも大人も感じていた時代。
つらい現実と向き合うってどんなこと? 生きる力はどこからくる?




by bokuno-orange | 2015-12-25 18:43 | メディア

FMラジオ・J-Wave で紹介されました



J-Wave "SAÚDE! SAUDADE …" で紹介されました
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 FMラジオ・J-Wave で紹介されました_d0336560_19150884.jpg
http://www.j-wave.co.jp/blog/saude/2015/12/1220.html


こちらサンパウロでは聴けませんでしたが

滝川クリステルさんのナヴィゲートで
物語の内容に続いてクリスマスのエピソードが紹介され、

5歳の子どもが主人公なので童話仕立てですが
大人も楽しめる本です。
クリスマス、お正月に読んでみてはいかがでしょうか」

そんなステキなコメントをいただいたそうです。

(なお、この本はリスナー・プレゼントとなっています:
J-Wave "SAÚDE! SAUDADE …" ホームページより応募してください。
締め切りは12月22日)


皆さんもどうぞ読んでみてくださいね。


☆また、読者からご感想とともに寄せられた
番組関連のメッセージを下にご紹介します:

サウージ・サウダ―ジ!J-wave『真夏のクリスマス』聴きました。
『ぼくのオレンジの木』クリスマスにふさわしいぬくもりのある小説として翻訳者お二方の名前も含めて
紹介されました。

『ぼくのオレンジの木』の第三章「貧しさのさなかで」のクリスマスプレゼントに恵まれなかったゼゼ―の
口をついて出てしまった「お父さんの貧乏のせいだ」の言葉とそのことへの後悔と悩み、
考えた挙句靴みがきでおカネを稼ぎ、そのカネで買った、父親の気にいりの煙草を買って渡したくだりを、
クリスマスにちなんだこの番組で、思いだしました。
「貧しさの中の豊かさ」に温かさを感じる、子どもにも大人にもとてもいい本です。
東京では大書店でもみつけにくいのがこの名作ですが、
「小説」とか「児童書」とかいろんなジャンルでリサーチする必要もありますね。

忘年会で友人にも紹介し、買うと言ってましたが、必ず、読まれ、読み継がれる本です。
今回記事でJ-waveでこの本が紹介される旨の告知がありましたが、
今後も同様の機会あると思いますので、是非そういうときはサイトで記事で流していただくと良いと思います。

   ~東京都 Eさんより




by bokuno-orange | 2015-12-20 19:28 | メディア

ブラジルの邦字紙「ニッケイ新聞」で紹介

ブラジルの邦字紙「ニッケイ新聞」で紹介_d0336560_06331422.png

by bokuno-orange | 2015-12-19 06:32 | メディア